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出張で居座る車買取のお店に注意

車買取店の中には、残念ながらあまり宜しくない所もあるようです。お店によっては、異常なまでに粘る事もあるようですね。それで少々不快な想いをしている方もいらっしゃるようなので、注意が必要です。

出張に来て頑として帰らないで営業マン

というのも以前にある方が、ある中古車店に車の査定を依頼しました。その方は出張査定で車の状態を見てもらう事にしたのですが、その時に来た営業マンが異常な粘りだったようなのです。頑として帰らないのだそうです。
その方は、出張に来た営業マンが提示してきた金額にどうしても納得いかなかったのだそうです。それでそのお店に対して、一旦断りました。
ところがその営業マンの方は、帰ろうとしないのだそうです。売ってもらわないと気が済まないらしく、実に2時間も居座っていたようですね。それで帰るように伝えるのですが、それでも居座るのだそうです。

売らない姿勢を徹底する

実は車買取では、上記のような事例はたまにあるのですね。お店の営業スタイルがそのような方針になっているのか、数時間ほど居座って帰らない事もある訳です。もちろんそれは、お店の売り上げの問題があるのでしょう。また営業マンとしても、そもそもただ働きになってしまうのを嫌がっているのが本音だと思います。
しかし、やはり上記のようなお店は問題だと思います。金額に納得できないのであれば、頑として売らない姿勢を貫く方が良いでしょう。折れてしまっては、納得できない金額で車を売る事になってしまうからです。
もちろんそのようなお店には、契約書に捺印しない方が良いでしょう。捺印してしまうと、お店に車を売ってしまう事になるからです。
そのようなお店に当たらないように、事前にネットで口コミなどを確認しておくのも大切ですね。

参考:【L375S・L385S系】2代目タント買取相場

車の売却額がダウンしやすい時期

車買取のセオリーの1つに、タイミングがあります。買取の情報サイトなどに目を通しますと、よく日数の経過に伴って売却金額はダウンする傾向があると明示されていますね。また早めに売った方が良いと明示されている事も多いです。

実際確かに、車の売却にはそのような一面があります。1日程度で大きく変動する事がありませんが、1週間や1ヶ月などを多くの日数が経過すれば金額はダウンする傾向があります。ですので車を売却するのは、極力早い方が良い訳ですが。

ところでその車の売却金額がダウンするスピードも、タイミングの問題があるようです。下落スピードが早い時期と、そうでない時期がある訳ですね。
例えば2月や3月の時期などは、車の売却額も変わりやすいと言われています。つまり普段以上に、車の買取額が下がる傾向がある訳ですね。ですので冬の時期に車を売却するのであれば、できるだけ早い方が良いでしょう。
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またボーナス直前の時期なども、やはり車の金額は動きやすいのだそうです。ボーナス前というのは、やはり人々が車を買い換える事も多いですね。ですので市場に出回っている車のタマ数も、変動しやすいのでしょう。ですのでボーナス前のタイミングなども、なるべく早めに車を売却する方が良いと思います。

しかし人によっては、それほど早く車を手放す事ができないケースもあるでしょう。色々と個人的な事情があって、しばらくは車を使いたいと考えている方もいらっしゃるからです。そのような時には、「すぐに手放すのは少々難しいです」と査定士に伝えた方が良いです。それを伝えておくと、査定士はそれに配慮してくれる事もあるからです。
いずれにせよ車の売却は、確かに早い方が好ましいとは思いますね。基本的に車買取は、「すぐに売りたい」時に行うべきだと考えます。

膜厚計で車の修理歴を確認している査定士

車の買い取り業者によっては、たまに特殊な機材を用いている場合があります。その1つに、膜厚計というものがありますね。

膜厚計という機会を用いる理由ですが、修理の有無を確認するためです。そもそも人によっては、ちょっと修理に出している車の査定を受けている場合があります。そして中には、その修理している事実を隠してしまっている顧客もいらっしゃるそうです。

もちろん車の査定士としては、修理歴を何とかして見抜きたいと考えています。責任問題にも関係してきますので、修理の有無を確認するのは査定士にとっては死活問題と言えるでしょう。

どのようにすれば修理の有無を確認できるかというと、塗装だそうです。私たちが図工の時間に用いているあの絵の具ですが、たまに塗りむらが発生する場合がありますね。紙に塗られている絵具の厚さが全て同じかというと、そうとは限らないのです。

例えば紙に塗られている塗料の厚みの大部分は、0.3ミリ程度だとしましょう。ところが塗料の一部が0.2ミリになっている場合があります。明らかに1か所が薄くなっている訳ですから、ちょっとそこは修理の有無が懸念されるでしょう。

車もそれは同じなのです。ですので車の査定を行う時には、塗料の厚みを確認している事が非常に多いと言われています。

images (3)ではどのようにしてその厚みを確認しているかというと、それが冒頭で申し上げた膜厚計という機器です。その機器を用いれば、全体の塗料の厚みがどのようになっているかが一目瞭然と言われています。

つまり車の売り手が修理歴を偽ったとしても、車の査定士が持っている機械でそれが発覚してしまう事がある訳ですね。そしてそれが発覚してしまうと、もちろん査定士に対する印象はあまり良くないでしょう。最悪の場合、査定金額がダウンしてしまう可能性もありますね。

ですので車の買い取り業者は修理歴などは偽らない方が良いとホームページで明示している事が多い訳です。基本的に車の査定を依頼する時には、査定士に対しては正直に接するべきでしょう。